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今日は、水当番

田植えが終わると、

お米づくりをしているひとの中で、

水当番がはじまります。


近くの人や希望者によって、曜日に分かれて担当します。

山の上の水路から、細い沢を通り何百?メートルもつたい

農塾の田んぼまで水がきているために、途中落ち葉などがつまり水が止まってしまったり、

途中脇にあふれて近隣の田畑の方に迷惑をかけないようにと見て回るという役目。


昨日(6/29=日曜)は、大雨!!!

田んぼに水が入りすぎて、土手からあふれる心配があるために、

田んぼへの入水口を石でふさぎ、そのまま下に素通りするようにしてきました。

塾に到着した、午後3時ごろには、すでに下の段の田んぼは隣とのサカイのあぜが

水没しかけて大きな一枚の田んぼになろうとしてました。




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6月8日の塾日記

6月8日(雨の予報が・・・はれ=とても暑い一日でした。)



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午前中は、

ししとう・ピーマン・なす・ズッキーニ・さといものお世話。
(わき芽の摘み取り・米ぬか油かすの補い・草の手入れ)

サツマイモ・インゲン植え付けを教えていただきました。


*気になったのは、最近塾長が野菜名前や日にちをよく間違える?
いつも自然と共に生活しているだけあって、
今年の気候の変動に自然に反応しているのだと・・私はひそかに感心している。



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午後からは、

田植え唄(スペシャルゲスト=川辺ゆかさん)を唄っていただく中での、

田植えとあぜ塗りでした。

自然農では、耕す事も代掻きもしませんので、表面の上の草えを削り取り、

目印の糸を張て、25センチ間隔で少し穴をあけ、

苗床から取った土付苗を1~2本づつ植えていきます。

一列植え終わると、40センチ(作業がしやすい巾)横に糸を張りなおし

同じ様に植えていきます。



とても田植え唄がここちいいので手を休めて・・??聞いておりました。

途中気が付いたのですが、唄のリズムは代掻き田の早い田植えのもので・・

自然農では、1本の苗を植えるのに=10~15秒くらいはかかってしまい・・

1本植え終わるまでに太鼓の音がいくつも鳴っておりました。



しかしながら、自然の神に感謝をささげ祈りの行為として作業していた時代。

忘れてはいけない大切なことだったのでは・・と気づかされます。
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プロフィール

かかし@

Author:かかし@
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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