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2月8日 農塾日記

21年2月8日-1

春が目前とせまった2月の塾がはじまりました。

今年の畑作業スタートという事もあり、新しい塾生の方も多く来られておりました。

まだまだ農閑期のこの時期は、特別な準備期間として活用いたします。

そこで今回は、少し低くなった畝の補修を通し「畝の立て方」を教えてもらいました。
まずは、この時期を利用して太くはった根をびっちゅうにて取り除きました。
自然農は耕さないのが基本ですが、自給自足で生活した場合は
出来によっては死活問題です。
自らを生かすためには、色々なその場に必要な
対処の仕方も見に着けなくてはいけないのではと塾長が教えてくれました。

畝を立てる1番の目的は、水はけを良くするためです。
その土や環境または作る作物によってその高さや幅はかわります。
(これは、ご自分の経験の中で感覚的につかんでいくものだそうです。)

21年2月8日-3


1日を通し均等に太陽が当たるようにと南北に幅90~150センチの幅で畝を立てます。
まつすぐ畝が立てれるようにと両サイドに糸をはり
スコップを使い30~40cmの溝をほります。
掘った土は畝の上に均等に乗せるようにつんでいきます。
この時、畑にある石も取り除いていきます。

結構重労働なので、寒いこの時期がちょうど良いです。

塾長の説明の後、お昼までの時間それぞれの畑で皆作業をしました。

その後、私はお昼を食べながら佐藤塾長と勝田さんと「妙なる畑の会」
の案内の件で打ち合わせをしました。


昼からは、小屋のひさしを増築するための丸太を取りに行く作業と
畑で支柱として使う竹の切り出しをしたそうですが、
私は次年度町内の役員決めの会議があり塾をあとにしました。

午後からの全体作業の様子は、近藤さんにMAILで写真を頂ましたのでご紹介します。

21年2月8日-4

森造隊の森岡さんが用意してくれた、丸太を取りに行き
軽トラにて丸太の輸送。

21年2月8日-5

駐車場にある竹やぶから切り出してきました。


21年2月8日-6

丸太の皮むきもなれたもの。



*ご連絡なしに、どなたでもご自由に参加できます。
*詳しい案内は自然農塾HP→ 恵那自然農塾



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かかし@

Author:かかし@
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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