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3月8日 農塾日記

21・3・8-1


恵那地方の天気予報は、午後から雨の予報でしたが・・
春の訪れを感じるとても温かな天気に1日めぐまれました。

私の住む山岡町(恵那)は塾より標高400m以上うえなので、
少し温かな農塾の畑の様子に春のおとずれを感じました。

春のおとずれと共に新しく学びにこられる方も多くにぎやかな塾がはじまりました。
時代的にも、多くの気づきと転換がはじまり
今年は行動に移される方が多くいらっしゃいます。

午前中まずは、塾長のお話からはじまり
●初めての方も多いので、2月につづいて道具の説明がありました。

21・3・8

自然農の場合の必要な道具は右から 
①のこぎり鎌(一番多くつかいます・安いもので良いです)
②草刈鎌 (土手の草刈に効率的です)
③クワ (先が四角の細長く60度以上の鈍角なものがお勧めです)
④スコップ (先のとがったもの、畝つくりやイモにつかいます)

初めての方はひかえめに?ちいさな道具を買ってしまいますが・・
本格的なサイズのものが使いやすいです。

そして畑の方は、
●じゃがいもの植え付け
大きなジャガイモを3つに包丁で切って
株間30㎝・筋間50㎝植える部分の草を刈り、すり鉢状に穴をあけ、
切り口を下に植えつけ、土をかぶし、米ぬか油粕一握り表面におぎない土と混ぜ、草をのせる。
(一般には切り口に灰をつけたりしますが、自然農では土が健康なのでつけなくていいです)

21・3・8-2


●リーフレタスの苗床づくり
草を刈り、クワで表面をけずって、種をばらまき、草の種のない下の土を砕いたものを表面にかけます
乾燥防止に籾殻をかけ、クワの裏をつかい鎮圧(発芽しやすいように)
*桜の咲く1ケ月前ぐらいが苗床づくりの適期だそうです。

21・3・8-3


●昨年11月に種をまいた、エンドウの支柱たて
厳しい冬をこえ成長しはじめた、エンドウに米ぬか油粕をおぎない
これからの成長期にむけ、竹の支柱たてをしました。
今回は先月切っておいた、竹の先(枝)をつかいました。
(*この支柱はエンドウが終わったら、きゅうりにそのまま利用する計画です。)

21・3・8-4

各自お昼を食べ。

●午後からの共同作業は、竹の支柱づくりをしました。
先月切り出した竹をナタと割道具(*塾長手づくり)で割って、ふしを取り
片方をとがらせました。 
竹は力で割ろうとすると、いがんで行きうまくいきません・・・
ナタを握るのもはじめてという方も、少しづつコツをつかんでいきました。
やはり農は、自分で道具をつくることも重要な作業になってきます。
*塾には本職の竹職人もいて・・むだのない達人の身のこなしはやはりカッコいいと思いました。
(なんと、12月の自給自足という雑誌に紹介されているそうです。)

21・3・8-6


その後、自由に自分の畑作業をすすめるかたはつづけ。

10月の妙なる畑の会 全国集会の案内発送作業をされるかたは
恵那市文化センターの会議室に移り、3時~5時まで
刷り上がった案内をホチキスでとめ折り曲げ、封筒につめこむ作業をしました。

私は以前東京にいる時は、絵の仕事でアシスタント社員のかた
4人とかかわっていた時がありましたが、
仕事をおしえる事・問題を解決する事・全体が生かされるように段取りする事を通して
ビックリ!するくらい自分自身に色々な気づきや能力を与えて頂いた経験があります。

*今回の全国集会までの長い道のりの中
他者のことを思いお世話をする作業は
きっと大な自分の学びと成長につながると思います。

みなさん本当に お疲れ様でした。


*ご連絡なしに、どなたでもご自由に参加できます。
*詳しい案内は自然農塾HP→ 恵那自然農塾

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プロフィール

かかし@

Author:かかし@
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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コチラが恵那自然農のHPです↓
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