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5月12日農塾日記

すっかり暖かくなり、日中は半袖がちょうど良いくらいです。
この日の農塾では、1)塾長による野菜栽培方法の解説、2)水路掃除、3)田んぼの土練りが行われました。

【1.野菜栽培方法の解説】

空豆の手入れ

 前回よりも高い位置で、2本の支柱の間に紐を回しました。
 IMG_1769.jpg

ラッキョの手入れ

 まわりの雑草を刈り、株周りに敷きました。

ジャガイモの手入れ

 茎の根元の土を軽く除け、余分な茎を取り除いて2〜3本にします。
 IMG_1775.jpg
 土を寄せ、米糠と油カスを振り、草を敷きます。

カブの手入れ

 株からやや離れた位置に米糠を撒き、そこに草を敷きました。
 IMG_1781.jpg

トマト、ピーマン、茄子の植付け

 1)苗を植える箇所の草を刈り、シャベルで掘り起こします。
 IMG_1788.jpg
 2)掘り起こした土から太い草の根を取り除きます。
 3)苗を置き、苗に付いていた土が被る程度に土を寄せ、両手で鎮圧します。
 IMG_1790.jpg
 4)ピーマンの周囲には米糠と油カス、トマトの周囲には米糠を撒きます。
 5)全ての株周りに草を敷きます。
 6)トマトには支柱を1本立て、茎と支柱を紐で結びます。
 IMG_1797.jpg
 7)ピーマンには支柱を2本立て、支柱に紐を回します。
 IMG_1798.jpg
 
 なお、トマト、ピーマンの株間は50センチ、条間は70センチで、
 茄子の株間は60センチ、条間は80センチです。

十六ササゲの種まき

 鍬を使って畝の上を筋状に耕します。
 IMG_1800.jpg
 起こした土を平にならし、鎌の柄で2〜3センチの穴を開けます。
 ひと穴に2粒ずつ種を入れ、土を被せ、草を敷きます。

胡瓜の種まき

 既に立っている支柱を利用するため、生育の悪いエンドウのすぐ脇に胡瓜を蒔きました。

【2.水路掃除】

 農塾の田んぼに入れる水は林の中の小川を通った後、塩ビパイプで田んぼに引き込まれます。
 秋から冬のうちに小川に入った落ち葉や枯れ枝などが流れを悪くし、塩ビパイプをつまらせるので、
 小川の落ち葉や枯れ枝を取り除く作業を毎年行います。
 IMG_1805.jpg
 掃除を行ったことで、この日に田んぼに水が引き込まれました。

【3.田んぼの土練り】

 ここ数年、農塾の田んぼは水面下にいくつかの穴が開いており、水が溜まりにくい状態が続いていました。
 これらの穴を塞ぐため、水の入った田んぼの土を備中で起こし、足で踏んで練る作業を行いました。
 IMG_1807.jpg
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

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