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6月9日農塾日記

梅雨に入りましたが雨の無い日が続いています。
この日も雲はありますが雨はなく、作業のしやすい一日でした。
いつものように塾長による野菜栽培方法の解説が行われました。

ミニトマトの手入れ

第一花の直下の脇芽のみ残します。
それ以外の脇芽は全て欠き取ります。
IMG_1854.jpg


ピーマンの手入れ

第一花より上の脇芽を残します。
それより下の脇芽は全て欠き取ります。
IMG_1875.jpg


ナスの手入れ

前回のピーマンの手入れと同様に2本の支柱をたてます。
第一花より上と第一花の直下の脇芽を残します。
それより下の脇芽は全て欠き取ります。
IMG_1855.jpg


長ネギの手入れ

根元の雑草が多かったので刈りました。
種を採りたい場合は、先端を刈り取ります。
IMG_1857.jpg


十六ササゲの手入れ

周りの雑草を刈り、支柱を立てました。
IMG_1859.jpg


ジャガイモの手入れ

順調に育っている様子です。
手入れは行いませんでした。
IMG_1861.jpg


ラッキョウの収穫

収穫間近です。葉が倒れたら収穫します。
IMG_1863.jpg


サトイモの手入れ

周りの雑草を刈りました。
IMG_1865.jpg


サツマイモの移植

芽出しした苗を使います。
芽出しの方法は次の通りです。
 1)苗を購入し、葉は先端の5〜7枚残し、根元の葉を落とす。
 2)苗を土の上に置き、土をかけて一週間程おく。
移植の手順は次の通りです。
 1)10センチ程の深さで畝を耕し、草の根を取り除く。
 2)畝の外に葉を向けて苗を横たえる。
 3)根元の方に土を被せる。
IMG_1867.jpg
 4)米糠と油かすをまく。
 5)刈った雑草を敷く。


ソラマメの収穫

ソラマメは収穫間近です。
房の先端が真横を向いたら収穫します。
IMG_1872.jpg


スナップエンドウの収穫

スナップエンドウは収穫しました。
IMG_1873.jpg


オクラの種まき

鍬を使って深さ10センチ程の筋を作ります。
IMG_1877.jpg
筋の上に50センチ程の間隔で小山を作ります。
一つの山に4粒の種をまきます。
IMG_1880.jpg
山に刈った雑草を敷き、浮き上がらないように押さえます。


ズッキーニの種まき

鍬を使って畝の上を直径15センチ程の円形に耕します。
オクラと同様に小山をつくり、4粒の種をまきます。
IMG_1885.jpg

山に刈った雑草を敷き、浮き上がらないように押さえます。

キュウリの手入れ

周りの草を刈り、一株あたり1〜2本に間引きます。
キュウリから5センチ程離れたところに米糠と油かすを撒きます。
IMG_1887.jpg
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6月8日農塾日記

この日は稲作をする塾生のみが集まり、田植え作業をしました。
作業は、1.畦の草刈り、2.土練り、3.区割り、4.田植えの順に行いました。

IMG_1844.jpg


【1.畦の草刈り】

畦に生えている雑草を刈り、そのまま畦に敷いておきます。


【2.土練り】

田んぼに水を入れ、備中や鍬で土を起こし、足で踏んで練ります。
ここ数年、恵那自然農塾の田んぼでは水が地中へ抜けてしまい、稲の生育が芳しくありませんでした。
そのため、本来の自然農の稲作では行わない土練りを行いました。


【3.区割り】

道糸を張って一人あたり2×10メートル程の区画に区切ります。


【4.田植え】

刈っておいた畦の草を田んぼの中に敷きます。
そして、苗代からトレーに苗を移し、道糸に沿って手で植えて行きます。
この時、植える箇所に雑草が生えていれば、鋸鎌を使って刈り取ります。
株間20センチ、条間40センチで植えます。
IMG_1850.jpg
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かかし@

Author:かかし@
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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