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10月12日 農塾日記

台風が接近しており、天気を心配していましたが、
気持ちのいい秋晴れの中、塾が開催されました。

午前中は野菜栽培について、塾長より指導がありました。

▪️赤カブ
成長にバラつきがありますが、弱いものほど、虫害を受けやすいようです。
根を太らせるためには、株の間隔を開けます。
根も葉も食べれるので、間引き菜としても楽しめます。

20141021214723875.jpg


▪️ダイコン
最終的に25cm以上に間引きます。
本葉7枚の時に、米ヌカを一度だけ補います。

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▪️サトイモ
収穫には少し早いですが、学びのために、ひとつ掘りました。
20〜30cm離れたところから、スコップで掘りあげます。
茎も、ひと手間かければ、食べれるようです。
保存方法について、具体的な方法を学びました。

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▪️サツマイモ
大きくなったイモは、抜き取れます。
低温に弱く、サトイモ以上に保存が難しいようです。

▪️ダイズ
エダマメとして、収穫時期に適していました。
根から切り、葉を落とします。

201410212147276ce.jpg


▪️オクラ
茶色になるまで、乾燥させ、翌年の種にします。
花も食べることができます。

20141021214729a15.jpg


▪️タカナ
最終的に20cm間隔になるよう、間引きます。
補いに米ヌカ、油カス半々をまきます。

20141021214746ef9.jpg


▪️チンゲンサイ
短期間で成長するので、早めに15cm程度の間隔にします。

▪️ソラマメの種おろし
点まき、条まき両方に利点があるので、どちらも試してみます。
豆を横に置き、土を被せ、手で押さえて、草を被せます。

休憩をはさみ、午後から、稲刈りが行われました。

竹を使い、稲架かけを組みます。
天候によりますが、2週間から1ヶ月ほど、天日干しで乾燥させます。
稲架かけの組み方、稲の束ね方を学びます。

2014102121475044a.jpg


20141021214747572.jpg


201410212147493de.jpg


楽しい作業でしたが、今年の収量は例年に比べ、寂しい結果となりました。
まだ熟してない稲は後日、改めて刈る予定です。

稲も野菜も収穫期を迎え、実りの秋を感じる日となりました。

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かかし@

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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

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