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4/12 農塾日記

「自然界において豊かさとは、命を積み重ねていくこと。多種多様に変化し、役割を果たして終えるとき、次の命を養う力になっていくこと」

今日は、
*えんどうの支柱作り
*先月植えたじゃがいもについて
*そらまめ
*里芋の種イモの植え付け
*小松菜、山東菜の種まき
*ブロッコリーの苗の植え付け

について教わりました。

*えんどうの支柱
この辺りでは、1.5~1.8mに育つので、それ相応の高さの支柱を作る。
・先をとがらせた竹を、木づちで地中に打ち込む。
・支柱が完成したら、えんどうが巻きつけるようにネットを張るか、紐を結び付ける。
・紐の場合、地面から20cm間隔で巻いていくとよい。
・ネットを使うときは、15cmの網目のものを選ぶ。
DSC02505.jpg
メモ
・支柱は南北に立てる。
・二列作るときは、それをまたげるくらいの幅広な支柱を作れば良い。
・補いは、米ぬかのみで油かすはまかない。
・風通し良くする。
・湿気の多い所にまかない。
・えんどうの後、同じ支柱でキュウリも可能。

*じゃがいも
・芽が出ても、まだ草をしいておく。
米ぬか、油かすが土にかえるのに、まだ枯れ草が必要。また、この辺りは5月頭にも霜が降りる可能性もある為。

*そらまめ
・地温を上げるために、枯れ草を開けておいてもよい。
・くん炭をまいてもよい。地温を上げるし、根を成長させる栄養素を含んでいる。
DSC02509.jpg

メモ
・寒冷地は越冬しないため、2月末にハウスの中でポット蒔きする。ハウスの土の中にポットを埋めておくと良い。

*里芋
・条間70cm 株間50cm
・スコップをグサッとさして土を掘り起こし、手でほぐしてからすり鉢状にする。草の根をとる。
DSC02511.jpg

・種イモは、先のとがった方を下にして植える。
・イモが隠れる程度に土をかぶせる。
・米ぬか油かす半々をひと握りかけて、手で土となじませる。
DSC02518.jpg

・草をかぶせる。草を上からおさえて、土とくっつける。(根に直接補いがつかないように、土をかけた上からなじませる)

*小松菜、山東菜
・草を刈り、表面の土を削る。
・耕す(というか、根を切る)。
・根をのぞきながら手で土をほぐす。
・竹や鍬の柄などで土にせんをつけて、そこにまっすぐ種を蒔いていく。
・小松菜:1cm間隔で一粒ずつまく。小さい菜なので、条の中に2列でまく。
・山東菜:2cm間隔。大きくなるので一列で。
・種にうっすら土がかぶるように、おやゆびとひとさし指でつまみながら土をかける。
・その上から籾殻をかける。保水性と、雨によって土が裏に付かないようにするため。
・鍬で鎮圧。
DSC02524.jpg
・最初に刈った草は周りに置いておく。

*ブロッコリー
・条間70cm 株間40cm
・苗を植える前、苗をポットごと1時間ほど水に漬けておく。
・地面をスコップで掘り、土を手でほぐし、真中をへこませる。
・そこへポットから出した苗を土ごと植え、土をよせて固める。
・油かすを周りに回しかけ、土となじませる。
・周りに草をしいておく。
・細めの竹をアーチ状に土に固定し、寒冷紗(ナイロン)をかけ、飛ばないよう重石をする。
DSC02530.jpg



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かかし@

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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

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