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9/13 農塾日記

『ここ数年災害が多いが、それぞれの生き方を再考するときに来ているのではないかと思う。
災害を受けた時、生きるすべを持っておくことが大切。
私のところが災害を受けて孤立集落になった時、実は何も困らなかった。
冷蔵庫は止まっても畑に行けば野菜はあったし、煮炊きには薪、トイレもぼっとん、ガスはプロパンだった。
一つ一つ知恵を積み上げて、人、自然、家族を大切にできるようになっていってほしい。』 ―塾長より。

きゅうりの種取り
黄色くなったキュウリを縦半分に切り、バケツの中でもみ、泡立ったら水を入れて混ぜる。
かすが浮いて種が沈むので、かすをざるでこす。
これを繰り返すと種が取れる。
水の中で浮いたり、中間地点にある種は捨て、必ず沈んだものだけを種として残す。
トレイに乗せて天日で乾かし、瓶に詰めて冷暗所で保存。一年保存可能。
IMG_1700.jpg

トマトの種取り
ゼリー状の種を袋に入れて、3-4日置いておく。
あとはキュウリと同じ。
ピーマンの種取
赤くなったものを追熟させる。
種を水に入れて混ぜ、沈んだもののみが種となる。
ナスの種取
なるべく大きくて形のいいものを選ぶ。
割れてガチガチに硬くなったものから種を取る。
あとはキュウリと同じ。
かぼちゃの種取
水の中で種は浮いてくる。
指でつぶしてみると中に芯があるものを選ぶ。
さやえんどうの種取
さやの中でカラカラになるまで干す。
種にしてからもさらに2~3日干す。→虫が付きにくい。
中にカビがはえる前にとらないとダメ。
IMG_1702.jpg

大根のお世話
本葉4~5枚の時に、株間15センチくらいに間引く。
条間の草の上に米ぬかをまく。その後草を刈りとり、土と混ぜながら大根のサイドに置いていく。
土と米ぬかがしっかり混ざらないと、虫がわくことがある。
大根の葉にかかった米ぬかは、払い落とさないと葉が腐るのでしっかり払うように。
IMG_1704.jpg
人参のお世話
本葉7-8枚で、株間10センチくらいに間引く。
大根も人参も、家庭菜園なら間引きはその都度、食べながらでよい。最終的にその株間になるように間引けばよい。
落花生のお世話
乾燥に強く、湿気に弱いので、周りの草を刈って周りに敷いておく。
サツマイモのお世話
株元に大きい芋が1~2個ついているので、それだけを収穫する。
ほかのイモはまだこれから大きくなる。
サツマイモはあまり大きくなると、水っぽくなる。
水分が抜けると甘みが増すので、収穫したら一週間くらい風通しの良い日陰に置いておくとよい。
IMG_1706_20150920224658a21.jpg
里芋のお世話
一株になっていると小芋がたくさんできる。(子芋を食べる)
わき芽が出てくると親芋になってしまうので、サイドから出てきた葉は切っておく。
茎を食べる品種の場合は茎はとらない。
タアサイの種まき
始めは混み合ったほうがよく育つので、一筋に二列蒔く。
草を刈り、表面の土を削り取り、草の根を切る(耕す)。
竹で筋をつけて、1センチ間隔くらいに種をまき、指でつまんで土をうっすらかぶせる。
もみ殻をかけて鍬で鎮圧。初めに刈った草をわきに戻す。
カブの種まき
3センチずつまく。
ほうれん草の種まき
秋まきは日本種でもいい。春は西洋種がよい。
ほうれん草は自然農ではうまくいきづらい。肥えた土地がいいし、少し酸性になるとすぐにダメになったりする。
灰やボカシは2週間ほど前に全体にまいておく。
草を刈って敷いておく。
ほうれん草は小さいときに地力が必要。
一筋に二列、1センチずつ蒔く。少し厚めに土をかけてもみ殻をかけて鍬で鎮圧する。
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プロフィール

かかし@

Author:かかし@
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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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