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9/11農塾日誌

農塾からのお知らせ

*今年は12月の収穫祭を11月に変更します。
12月は農地返却のため、柵の撤去など塾全体の片づけを行う予定です。
お気持ちのある方は、お手伝いをお願いします。なお、作業後はお疲れさま会を予定しています。

*塾は今年いっぱいで終わりになりますが、その時までに自分の使っていた場所の畝はこわして返してください。
一回にすべての畝を壊すのは大変なので、収穫したら畝をこわしていく、など最後に残らないように計画的にお願いします。DSCF2645.jpg

 季節は、夏のいとなみから、秋のいとなみへと移っていく時、畑の姿は、トマトやなす、キュウリなどの実のものから、秋の根菜類が育ち始め、サツマイモやさといもが、葉をのばし、土の中で実を結び始めています。今月の学びは、小蕪、リーフレタス、赤カブの種おろし、里芋、人参、大根、春菊、白菜、サツマイモへの手の貸し方です。

*里芋*
 草が、里芋の半分ぐらいの高さなら、そのまま見守り、それ以上なら、半分の高さまで刈る。

 今年、塾長の農園では、種芋に、親芋を使ったところ、背丈ほどまで成長しているとの話でした。冬腐りやすいのが欠点とのこと。
DSCF2646.jpg


*人参*
 間引きを行い、株周りの草をかりその場に敷く。最終的には、株間8センチから10センチにする。

*大根*
 本葉5枚〜7枚ぐらいになったら、間引きを行い、米ぬかを株もとから少しはなし、補いをする。その後、株周りの草をかりその場に敷き補いをなじませる。株間は最終20センチぐらいにする。

DSCF2648.jpg

*春菊*
 農塾では、うまく成長できず少しだけ残っていた。春菊は移植ができ、小さいときは、一度ポットに移し、根をのばしてから移植するとつきやすい。種おろしからひと月後ぐらいに、米ぬか、油かす半々を株元から少し離し補い、株周りの刈った草をかぶせる。

*白菜*
 株周りの草を刈り、葉と葉が重ならないぐらいに間引く。本葉4〜5枚で油かすを株周りに一握り(男性の一握り)補い、株周りに刈った草をかぶせる。

*さつまいも*

 試し堀りをする。株周りを少し掘り、一番上についている芋だけをとりだす。今年も立派ないもがでてきました。まだ成長をしているため、時期をずらして掘りあげていきます。
DSCF2650.jpg

*小蕪、リーフレタス、赤カブの種おろし*
 種をおろす場所の草を刈り、鍬幅で10センチから20センチの深さで耕す。恵那塾では、茅の根がはびこっているため、取り除かないと、作物がまけてしまうため少し深めに鍬をいれています。宿根草や根っこなどを取り除いた後、土をほぐし、竹の棒などを使い種をおろすためのスジをいれます。1センチ〜2センチ間隔で種をおろし、つまむようにして土をかぶせ、厚からず、少なからず籾殻をかけて鍬などで程よく鎮圧します。そして刈った草を種をおろした場所の周りにもどします。
DSCF2656.jpg
DSCF2670.jpg




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かかし@

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岐阜県恵那市東野の田畑にて

月に一度開かれる

「恵那自然農塾」にかよっています。

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自然農とは・・・・

耕さない・草や虫を敵としない
自然の生命の営みにそった農なのです。

あるがままが・・いい気持ち・・。

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